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2019年08月15日(火) 天気:台風直撃?ライカ判のカメラでAF-S DX Micro-NIKKOR 40mm F2.8Gを使う今日は,大型の台風10号が広島に接近するというので,朝から公共交通機関が運転を見合わせていた。植木鉢や自転車が倒れないように置き場所を工夫するなど,できるかぎりの対策をとって,台風に備えるようにした。万一,大規模な停電や水害が発生すると,物流に影響が出る。食料品などの入手に困ることになる可能性もあるから,常備菜のようなものの準備もしていた。実際,昨年7月の水害の後はしばらく高速道路が不通になっていた影響などもあり,一部の商品が品薄になったり入荷されない状況になっていたものだ(2018年7月10日の日記を参照)。 先日,梅田のヨドバシカメラで購入したAF-S DX Micro-NIKKOR 40mm F2.8Gは,いわゆるAPS-Cサイズの撮像素子をもつデジタル一眼レフカメラ専用のレンズである。それよりも撮像素子が大きなカメラで使うと,周辺がケラレることになる。しかし,ファインダーを覗いた限りでは,とくに近接域ではライカ判のカメラで使っても,ケラレは目立たなそうである。 ![]() 先日,コロムビアの電蓄をひっぱりだしたのは,真空管の写真をつくりたかったからである(2019年8月11日の日記を参照)。 ![]() Kodak DCS Pro 14n, AF-S Micro-NIKKOR 40mm F2.8G期待通り,近接域では周辺のケラレが気にならない。 ![]() Kodak DCS Pro 14n, AF-S Micro-NIKKOR 40mm F2.8Gマリーゴールドの花を,手持ちで狙ったものである。オートフォーカスがスムースなため,周囲のケラレの状況を確認するのが目的で,これくらいの精度でよいのであれば,楽に撮れる。 ![]() Kodak DCS Pro 14n, AF-S Micro-NIKKOR 40mm F2.8Gヒマワリの蕊が,1つ1つ立って見える。接写用レンズとしての描写については,じゅうぶんなものだろう。四隅がやや暗くなっているように見えるが,ケラレているのではなさそうである。 ![]() Kodak DCS Pro 14n, AF-S Micro-NIKKOR 40mm F2.8G先のマリーゴールドもヒマワリも,できるだけ最短撮影距離に近い状態で撮ったものである。このアサガオは,少し離れた状況だが,これでもケラレは感じない。いろいろ試したところ,ピントリングの位置がおおよそ0.4mよりも近ければ,ケラレの影響は感じないようである。 |
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